背当てを、赤ちゃんの脇のすぐ下にすると、安定します。
のけぞったり動きが活発な時期には、特にこの方法がお勧めです。
(もちろん手も添えて、十分注意を払って下さいね)
紐の長さは、短めに調節した方が、密着して楽です。
おっぱいをあげる時には、座って紐を少し緩ませて下さい。
(授乳服との併用だと、よりやりやすいですが、
前ボタンのブラウス・シャツでも、楽におっぱい出来ます)
背中のバッテンの位置は、低めの方が、腰が支えられます。
上の方だと、肩だけで支えることになり、疲れやすくなります。
赤ちゃんをだっこひもに入れてから、
背中のひもを「ぐっ!」と引っ張って、
バッテンを下の方にしてみて下さい。
肩の紐の位置は、首に近すぎない方が楽です。
長時間抱っこの場合は、時々位置をずらしながら抱っこすると、
疲れにくいです。
いろいろ試して、ご自分の一番楽な位置を見つけて下さいね。
向かい合わせ抱っこ・前向き抱っこができます。
赤ちゃんの首が座ってから、お使いください。
体重・年齢制限は特にありません。
安全のため、スナップボタンと金具を留め、
必ず、お子さんに手を添えてご使用下さい。
自転車など、手を添えられない方法は、ご遠慮下さい。
反り返る姿勢(妊婦姿勢ですね)は、腰に負担がかかり、
腰痛の原因になります。
なるだけ体をまっすぐにしてお使いください。
長時間のご使用は、お母さんと赤ちゃんの負担になります。
抱っこに疲れてきたら、赤ちゃんも疲れる頃。
こまめに休憩を取るなど、無理のありませんように。
キルティングの特性上、長期間のご使用・洗濯などによって、
生地がへたれ、長さ調節がうまくいかなくなる場合があります。
だっこしたまま長さ調節が出来るようになったら、
調整が必要です。
お買い上げ1年以内でしたら無料で、それ以降は有料で、
調整を致しますので、 お問い合わせ下さい。